NPO法人の理事をはじめ、活動を支えるボランティアや幅広い協力ネットワーク。
Directors (NPO法人 board)

エド・ハインリック・サンチェス
理事長・チーフナビゲーター
恩納村・うるま市を拠点にNPO法人を率いる。
住民票上の氏名はエドワード・ハインリック・サンチェス。
長年にわたり、海洋環境保全活動および国際的な普及・連携活動に携わる。
沖縄県NPOプラザや法務局との各種手続き、法人運営に関する事務、ならびに外部パートナーとの連携・調整を統括。
透明性の高い組織運営、令和8年のリローンチ計画、地域と連携したビーチクリーンや海洋文化プログラムの継承・発展に取り組んでいる。
担当プロジェクト
- 全体戦略
- I ♥ Okinawa Campaign
- Adopt-a-Beach / Reef
- 組織移行・ガバナンス

ファビエヌ・ズィアディ=クンツリ博士
OIST 海洋科学者
OIST(沖縄科学技術大学院大学)の海洋科学者。沖縄におけるサメ・エイ類の保全研究に携わり、重要サメ・エイ生息域(Important Shark and Ray Areas:ISRAs)の策定にも貢献している。
NPO法人 沖縄O.C.E.A.N.では、海洋科学分野の専門的な知見を提供し、生態系のレジリエンス(回復力)、漁業との関わり、サメに関する教育・保全活動を中心に、団体の科学的な取り組みを支えている。
現在は、サメをテーマとしたプロジェクト提案や、理事会での審議・承認に向けた科学的な情報発信・資料作成を進めている。
担当プロジェクト
- 海洋生物の調査・モニタリング
- ISRAs(重要サメ・エイ生息域)
- サメの保全活動
- 学校向けアウトリーチ(環境教育)

石川健二
理事・第2副理事長
元航空自衛隊准尉。うるま市を拠点に、長年にわたりビーチクリーン活動に携わっている。
新潟県生まれ。現在はうるま市石川在住。高校卒業後に航空自衛隊へ入隊し、2007年まで勤務。最終階級は准尉。勤務中は地対空ミサイル部隊におけるレーダー運用をはじめ、その後は部隊運営や人材育成などの指揮・管理業務にも従事した。
退官後は、2025年まで恩納サブベースにおいてボイラー技術者として勤務。
これまでにフルマラソンを40回完走し、約30年にわたり警察学校で子どもたちへの剣道指導にも携わってきた。現在は、エド・ハインリック・サンチェスの活動に再び加わり、NPO法人の新たなスタートを支えている。
担当プロジェクト
- 理事会運営
- 地域連携・コミュニティ活動
- ビーチクリーン活動支援

田港 亜紀子
理事
地域との連携活動や、法人運営の継続性を支える理事。
ナビゲーターの一員として活動するとともに、2026年3月の通常総会後の安定した理事会運営に貢献している。
また、総会で議題となった青少年支援や地域支援に関する取り組みに携わり、「Mermaid Mama(マーメイド・ママ)」に関する活動・報告の調整にも参画している。
担当プロジェクト
- 地域支援活動
- Mermaid Mama(マーメイド・ママ)活動の調整支援
- 理事会体制の移行支援

庄司 留美
理事
プロジェクトの企画・推進や、協力体制の構築を担う理事。
法人設立に必要な宣誓書や住所確認書類の手続きに携わるとともに、マリーナとの連携をはじめとする外部パートナーの紹介や協力体制の構築に貢献している。
また、ウミガメに関するプロジェクトの企画や、今後の事業計画に向けた外部団体との連携にも取り組んでいる。
担当プロジェクト
- ウミガメプロジェクトの企画・紹介
- 外部パートナーとの連携
- 理事会体制の移行支援

城間 真
理事 · プラテーロ ショップ
Platero Shopに所属し、NPO法人のリローンチに携わる理事・ナビゲーター。
法人設立に必要な宣誓書や住所確認書類の手続きに携わるとともに、ガバナンス体制や各種プログラムの整備が進む中、組織のリローンチを支えている。
担当プロジェクト
- 理事会体制の移行支援
- 地域との連携・協働

青木 和子
理事(東京・リモート参加)
東京を拠点に活動し、リモートおよび沖縄訪問時に法人運営へ参画する理事。
東京を拠点としながら、オンラインで継続的に活動に参加するとともに、仕事で沖縄を訪れる際にはメンバーとの対面での打ち合わせや交流を行っている。
東京と沖縄をつなぐネットワークづくりに取り組み、安定した法人運営とパートナーシップの強化に貢献している。
担当プロジェクト
- リモートによる法人運営支援
- ネットワーク構築・連携強化

ミゲール・ダルーズ
事務局長
1993年から沖縄を拠点に活動する、空手研究者・著述家・編集者・多言語コミュニケーションの専門家。
フランス生まれ。那覇市を拠点に30年以上にわたり、沖縄空手の研究・記録・国際交流の推進に取り組んでいる。
沖縄伝統空手総合案内ビューローを設立し、沖縄空手案内センターの共同運営に携わったほか、2017年からは沖縄タイムスのコラムニストとしても活動している。また、「沖縄空手通信(Okinawa Karate News)」 および多言語情報誌 THE OKINAWAN の創刊・編集にも携わる。
フランス語・英語・日本語・スペイン語に堪能で、事務局長として国際連携、翻訳、対外コミュニケーションを担当している。
担当プロジェクト
- 事務局運営・企画
- 多文化・国際コミュニケーション
- 団体プロフィール・資料作成支援

スティーブ・ナカムラ
監事
リモートで活動に参加する監事。沖縄生まれ・沖縄育ちで、組織運営における説明責任の確保と実務的な支援に取り組んでいる。
監事は理事会の議決権を持たない役職であり、組織運営が安定化へ向かう中、地域の視点を活かした監査・監督の役割を担っている。
担当プロジェクト
- 監査
- 組織運営の監督

石川 理奈
副理事長
お弁当の手配や食に関するプロジェクトの運営を担当し、第1副理事長を務める。
会議や総会などのイベントにおいて、昼食用弁当の手配をはじめとする実務運営や各種調整を担当し、円滑なイベント運営を支えている。
また、「Mermaid Mama」や「ZERO HUNGER」の活動において中心的な役割を担い、食品ロス削減と子どもたちへの食支援を結びつける取り組みを推進している。
担当プロジェクト
- Mermaid Mama運営
- イベント運営・ロジスティクス
- 子ども向け食支援のコーディネート

末吉 甘奈
理事
フリーアナウンサー、MC・舞台朗読・Voice of Yoga主催
企画イベントプロデュース
担当プロジェクト
- Mermaid Mamaプロジェクト
- 子ども向け食支援のコーディネート
Adjacent volunteers

アンドリュー・ブルハックス
AIナビゲーター・アドバイザー
Webサイトの構築、デジタル基盤の設計、コンテンツシステムの整備を支援するAIアドバイザー。
Webサイトのリニューアルをはじめ、サイト構成の設計、プロフィール情報の統合、各種プロジェクトの情報発信など、団体のWeb・AI分野における取り組みを推進している。
また、OISTと連携したAIに関する議論にも参加し、ウチナーグチ(沖縄語)データの活用や、研究機関と地域活動をつなぐ取り組みにも携わっている。
担当プロジェクト
- Webサイトリニューアル
- デジタル・コンテンツ戦略

ケネス・エドワード "ケニー"・エーマン
共同創設者・特別顧問
共同創設者であり特別顧問。恩納村真栄田のAkaChichi Guest House共同運営者。
エイボーとともに特別顧問として参画し、宿泊業で培った経験や地域とのネットワークを生かしながら、団体の戦略立案や地域との連携を支援している。
担当プロジェクト
- 戦略アドバイザリー
- 宿泊・観光分野とのパートナーシップ
- 地域連携・コミュニティ協働

親川 志奈子
特別顧問(琉球の言語・文化)
琉球の言語・文化分野を担当する特別顧問。教育者、研究者、そして社会的な発信者として幅広く活動している。
1981年沖縄市生まれ。沖縄大学非常勤講師、一般社団法人マッタラー代表理事、オフィス・ウィーガ代表、ならびにACSILs共同議長を務める。
先住民族の言語復興、脱植民地化、脱軍事化を主な研究・活動テーマとし、NPO法人 沖縄O.C.E.A.N.の活動が地域の文化と言語に根ざしたものとなるよう、専門的な助言と支援を行っている。
担当プロジェクト
- 琉球の言語・文化に関するアドバイザリー
- 教育コンテンツの企画・監修

三宅伸吾
顧問(海外・リモート)
トリニダード・トバゴを拠点に活動するリモート顧問。翻訳や定款をはじめとするガバナンス関連文書の作成・レビューを支援し、国連・ILO(国際労働機関)での労働政策分野の経験を生かして団体をサポートしている。
現在はトリニダード・トバゴ在住。国際労働機関(ILO)を通じて国連システムの一員として、カリブ地域各国の労働法制・雇用関連法制の整備・改善に携わっている。
これまでにスイス(ジュネーブ)、フィリピン、インドネシアでも活動した経験を持つ。
NPO法人 沖縄O.C.E.A.N.では、翻訳支援に加え、定款やその他のガバナンス関連文書の作成・確認を担当。今後も海外から専門的な立場で団体運営を支援していく予定である。
担当プロジェクト
- リモートアドバイザリー
- 翻訳支援
- 定款・ガバナンス関連文書の作成・レビュー

多和田”エイボウ”栄作
共同創設者・特別顧問
団体の共同創設者であり、長年にわたり活動を支えてきた特別顧問。組織の継続性を支え、これまでの活動の理念や経験を現在へ受け継ぐ重要な役割を担っている。
現在も団体の中心的な存在として、リローンチを進める運営チームへ助言を行うとともに、これまでのNPO法人 沖縄O.C.E.A.N.の歩みや活動の歴史を次世代へ引き継ぐ役割を果たしている。
担当プロジェクト
- 創設者としてのアドバイザリー
- 組織の継続性・戦略的発展への支援

具志頭 朝一
移行コーディネーター・那覇クリーンビーチクラブ代表
移行コーディネーターとして組織の移行を支えるとともに、那覇クリーンビーチクラブ(NCBC)代表を務める。1999年から海岸清掃活動に取り組んでいる。
1990年代に沖縄インターナショナル・クリーンビーチクラブ(OICBC)の活動へ参加。その後、那覇市および沖縄本島南部を拠点とするボランティア団体として、那覇クリーンビーチクラブ(NCBC)を設立した。
現在は、行政機関や沖縄県との連携を図りながら、法人関係書類の円滑な引き継ぎを進めるなど、組織移行の中心的な調整役を担い、リローンチに向けた継続性の確保に尽力している。
担当プロジェクト
- 組織移行(トランジション)
- 那覇地区のビーチクリーン活動
- OCCNとの連携・調整

山城 克己
移行アドバイザー・Iejima-Kanko.com 代表取締役
組織の継続性の確保とガバナンスの安定化を支援する移行アドバイザー。
困難なリーダーシップの移行期において組織運営の安定化に尽力し、現在も円滑な組織改革と健全なガバナンスを支える信頼あるアドバイザーとして活動している。
担当プロジェクト
- ガバナンス支援
- 組織移行に関する調整・助言
歴代関係者および協力ネットワーク

伊江 玲美
歴代メンバー(これまでのプログラムを担当)
NPO法人の初期活動において、「Mermaid Mama」や「ZERO HUNGER Okinawa」などのプログラムに携わった歴代メンバー。
在任中は、食文化やソーシャルイノベーションの視点から、「Mermaid Mama」、「ZERO HUNGER Okinawa」、SDGsをテーマとした青少年向けプログラムの企画・推進に取り組んだ。
また、スタンフォード大学米亜経営研究センター(Stanford US-Asia Management Center)の客員研究員、イタリアの食科学大学(University of Gastronomic Sciences)での大学院留学、さらにSlow Food Internationalアジア事務所でのリーダーシップなど、国際的な経験を有する。
子どもの貧困の現状や支援を考えるシンポジウム 新しい仕組みを提案
https://www.youtube.com/watch?v=_NIrQeLDcYc
担当プロジェクト
- 食のレジリエンス(持続可能な食の仕組みづくり)
- 青少年プログラム
- Mermaid Mama
- ZERO HUNGER Okinawa
