余剰食品を子どもたちへの無料弁当に活用し、リゾート施設における食品ロス対策を子ども食堂およびSDGs教育と結び付ける取り組み。
マーメイド・ママ・プロジェクトでは、ホテル、農家、スーパーマーケットなどから提供された余剰食品を活用し、支援を必要とする子どもたちに無料の週替わり弁当を提供しました。例えば、毎週金曜日には約60食を、県内各市町村の学習支援拠点に届けていました。また、「ZERO HUNGER Okinawa」では、リゾート施設における食品ロス削減を子ども食堂と結び付け、SDGsの理念に基づく学びと実践を推進しました。
